スタッフブログ : 2020年
スタッフの耳より情報や
当院に関する耳より情報をご覧いただけます。
2020年
-
2020/12/01
令和2年を振り返って
12月になってぐっと冷え込む毎日になりました。今年は暑い夏だったので厳しい寒さとなるようです。
さて、令和2年を振り返ると、今年はコロナウイルスの影響で、オリンピック開催が延期になったり、会社や学校がお休みになったり、日々の生活が制限されたりと、日本のみならず、世界中が震撼した1年だったと思います。
普通に生活ができるありがたさも実感できました。
しかし第三波が懸念される現状、もう少し我慢が必要なのかもしれません。ひとりひとりの少しの工夫で感染を防げることがたくさんありますので、GoToキャンペーンの中でも気を緩めずにいきたいですね。
当院では、スタッフ及び患者様への検温、マスク着用のお願い、アルコール消毒薬の設置、時間ごとの換気、椅子や機械の消毒など徹底しております。
出入り口の制限やエレベーター開錠時間など患者様にはご迷惑もおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力の程をよろしくお願い致します。
最後に今年もありがとうございました。来年も元気且つ患者様に満足のいくような看護ができるよう、スタッフ共々頑張りたいと思います。
看護師 T
-
2020/11/02
ドライアイ
季節が秋から冬へと移り変わりはじめ、思わず肩をすくめてしまうような寒い時期となって参りました。
これからの寒い時期に気になるのが、“乾燥”。お肌の乾燥が気になりますが、目の乾きが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その目の乾きの原因となるのは、湿度の低下や暖房によるものもありますが、他にも今の季節ではなくても起こるものも多くあります。
今回は、ドライアイの原因をいくつか紹介したいと思います。
まず1つめは、涙の量の減少や涙の成分の変化によるものです。これは、涙腺の異常を起こす病気や加齢、薬剤、不規則な生活によって起こります。
2つめに、瞬きの回数。こちらは、パソコンやテレビゲーム、スマホ等の作業、読書などで、瞬きの回数が少なくなることによって起こります。
3つめは、涙が蒸発しやすい事。これは最初に紹介しました、乾燥した空気や空調の風によるもの、また目の大きさも関係あるそうです。
他にもコンタクトレンズの使用やアレルギー性結膜炎、紫外線等の影響で症状が出ることもあります。
このように、さまざまな原因によってドライアイが発症されます。
ドライアイになると目の表面が乱れる為、見えにくさやかすみが出たり、ゴロゴロ感、涙が出る、光が眩しく感じる、目やにが出る、充血する等の症状が出る事があります。
このドライアイの症状は、目薬で改善されることも多くあります。皆様の中にもこのような目の症状で気になる事がある方は、お気軽にご相談ください。
受付 H
-
2020/10/01
秋
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年の10月は長崎では大イベントとなるおくんちが中止になっております。ちょっと寂しい気もしますが、ちょこちょことスポーツの制限が解除されたり短縮ではありますが、運動会が行われたりと嬉しい情報も入ってきております。
気候も大分涼しくなってきて、寒いくらいの時もありますが、過ごしやすいお天気…。ちょっと景色を見たりお散歩したりすると緑色だった山々が赤く色付いてきてますよ。木の下には大量の「松ぼっくり」が落ちていたりと秋を感じる事ができます。
その半面、寒くなるとコロナ感染だけに限らず、風邪やインフルエンザ等も流行ってきたりするので、マスクの着用等感染予防をしていきたいと思います。
当院でも検温、マスクの着用等、皆様にはご不便をおかけするかと思いますが、引き続きご協力をお願い致します。
受付 K
-
2020/09/01
秋のお彼岸
9月に入ってもまだまだ暑い日が続きますね。先月は日本でも40℃越えの所もあり熱中症の心配も続きます…。しかし「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますし体調管理に気を付けて乗り切っていきましょう!
さて、先程も出てきた「彼岸」とは、春分の日、秋分の日を中日とする前後7日間の事です。
今年の秋の彼岸は入りが9/19(土)、中日が9/22(火)、明けが9/25(金)です。秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」目的で「国民の祝日に関する法律」によって祝日と定められているそうです。お彼岸の時期に墓参りなどの仏事が多くなる理由については主に
「昼と夜の長さが等しく仏教の中道の思想に合うから」
「天地の諸神が交代する日だから」
「太陽が浄土のある真西に沈むから」
という3つの説があるそうです。いろいろな説があるにせよ、お彼岸には美味しいおはぎを食べてお墓参りをしてご先祖様を想う大切な日にしたいですね。
もちろんコロナ対策でマスク装用をして密を避ける事も忘れずに!!
看護師 S
-
2020/08/03
環境問題(レジ袋)
ビニール袋の有料化が始まり1カ月が経ちました。
なぜ有料化が始まったのか?日本は一人当たりの使い捨てプラスチックの発生量が米国に次いで2番目に多い「プラごみ大国」です。プラスチックを使い捨てる習慣そのものを変えなければいけません。
私たちの生活には多くの使い捨て容器包装プラスチックであふれています。そこで削減の一歩として7月1日からレジ袋が有料になったのです。
しかしそれ以上に大量にあるのが食品や日用品などが入っている箱や袋、ペットボトルです。容器包装リサイクル法で有効利用する仕組みもありますが、リサイクルの課題もたくさんあるようです。プラスチック製容器包装、製品のデザイン、分別が容易で再利用、リサイクル可能なものにすることが目指されています。
当院でも経済産業省の基準の基に一律2円でご希望の方にはプラスチック製品の袋を提供させていただいています。
これからますます、資源、廃棄物制約や海洋ゴミ問題、地球温暖化といった地球規模の課題が広がっていくと思います。こうした背景を踏まえ、プラスチックの過剰な使用の抑制も広がっていきます。
限りある資源を大切に、より良い資源を大切に、より良い社会になっていくことを望んでいます。?
検査員 M
-
2020/07/01
夏
暑さが本番になってきました。
7月と言えば…夏!!夏と言えば夏祭りや花火大会などのイベントや、夏休みにも入り、家族や友人とのバーベキューや旅行など、ワクワクするイベントがたくさんある季節です。
今年は、コロナウイルスの影響で、イベント自粛、活動の縮小、夏休みの短縮など、制限される事が多くなってしまいました。
残念なことではありますが、制約された中でも皆で話し合って、楽しみを作り上げていくのもいいかもしれません。
マナーを守りつつ遊び、夏の思い出ができると良いですね。
看護師 H
-
2020/06/01
水無月
6月になりました。外出自粛の今年のGWはどうお過ごしでしたか?私は、庭の手入れに勤んでおりました。
自宅の庭にはブルーベリーの木があり、これからどんどん実をつけてくれます。毎朝収穫し、冷凍をして、それをヨーグルトやアイスなどに入れて楽しんでいます。
ブルーベリーは『自家不和合性』と言って、自分の花粉では実が留まりにくい性質を持っています。知っていましたか?
最初、全く知らなかった私はなかなか実をつけてくれないのを不思議に残念に思っていましたが、その後、同じ種類の違う品種を側に植える事で、今では大きな実もつけてくれるようになりました。
『Stay home』と言われた今年の春、家での時間が長かった分、庭や家の周りの桜や桃、藤など触れ合う時間も長くなり、癒しの時間となったものです。
6月の梅雨の時間も断捨離や、普段はしない手の込んだ(笑)料理など楽しむこととします。
皆様も体調に気を付けてお過ごしください。看護師 H
-
2020/05/01
おうち時間
コロナウイルスの感染拡大防止として、外出自粛が続いています。自宅でゆっくりとする時間が多くなりましたが、皆様何をしてお過ごしでしょうか?
せっかくの休日に友人とショッピングに行けない、大好きな映画やカラオケに行けない。出来ない事ばかりを考えてしまい、ストレスもたまる一方…ですが、普段出来なかった事に目を向ける良いきっかけでもあります。
例えば、家族と一緒に過ごす時間を増やしてみたり。思い切って断捨離や部屋の模様替えで気分転換してみたり。家の中で出来る簡単な筋トレで、やろうやろうと先延ばししていたダイエットに取り組んでみたり。
実際に行動に移すことが難しかった事も、新しく始めてみるとハマるものがあるかもしれませんね。
私は以前指が届かずに諦めていたギターに再挑戦したいと考えています(笑)
皆様お体には気を付けて、楽しく充実したおうち時間をお過ごしください。
受付 Y
-
2020/04/01
入院
令和2年 新しい年を迎えて間もない頃に自分にとってきつい事が起こりました。
木曜の夜に37.6度の発熱があり、“やばい!インフルか?”とりあえず解熱剤を飲んで明日まで様子を見ることにしました。
翌朝は熱が下がっていたのですが、黒木先生へ連絡して病院へ行くことにしました。
熱がなかったのでインフルエンザの可能性はないと言われ、何だったのかな?と、
そこであまり強い症状ではなかったのですが、お腹が痛いことを先生へ話をしたところ、下痢がありますか?の質問に、“いいえ、下痢はなく反対に便秘なんですよ。便秘はしたことがないのですが…”と返答しました。その瞬間先生の顔つきが変わり、ベッドの上で触診が始まりました。すると、少し押されただけで強い痛みがお腹全体にあって、手を離した時も同様に強い痛みがあり自分でもビックリしました。
先生はすぐにお腹のCT検査を撮りましょうと近医を紹介されました。午前の診察終了時間直前だったのですが、先生はなんとか検査の手配をしてくれました。
検査結果をすぐ取り寄せるので自宅に待機しておくよう指示されました。
連絡があって病院へ行き、検査結果の説明を受けました。結果は腸の病気で絶食と抗生剤の内服治療をすることになりました。先生は何か急変があったら真夜中でなければ連絡してください、入院が必要になるかもしれませんと言われました。
“優しい先生だな?でも2?3日で治るだろう”と思い帰宅しました。
ところが、翌日(土曜日)の夕方に症状が急変、再び発熱し激しい腹痛が何度も繰り返し起こるようになり、しばらく様子をみても症状は変わらなかったので、先生に連絡しました。先生は病院に連絡をして、行くときは救急車で行くようになど入院の手配をすぐにしてくれました。
腸の炎症がなかなか良くならず入院期間がやや長くなりましたが、手術もせず無事退院することができました。
今回の事でかかりつけ医は大切だなと実感しました。長い間、近くに自分に合った内科がなく、困っていた時に偶然見つけた内科が今回の先生のところで、丁寧な説明をしてくれるので何かあれば診察に行っていました。
入院時にかかりつけ医は?と聞かれる時が何度もあったのですが、初めて迷わず今回の先生の内科診療名を伝えました。○○先生、大変ありがとうございました。
・・・追記・・・
入院中に職場のスタッフがお見舞いに来てくれました。とても嬉しかったです。うっすら涙が出ていたことに気付かなかったでしょう(笑)検査員 I
-
2020/03/02
目にもの(異物)が入った時の応急処置
こんにちは。すっかり暖かくなりました。
春先は花粉症で眼科を受診されることも多いですが、目にゴミや異物などが入って受診される方も多くいらっしゃいます。そういった中でお家で出来る応急処置をお知らせしたいと思います。
?お湯や天ぷら油などの高温の物が入った場合
直ちに水で充分に目を洗ってください(10分程度)
ヤケドをしている場合もありますので、冷たいタオルなどで冷やしながら眼科を受診して下さい。?化学物質や薬品が入った場合(洗剤や漂白剤など)
直ちに水で充分に目を洗ってください(10?15分位)
勢いの強すぎない程度の流水で目と目の周りをしっかり洗います。石灰(アルカリ性)のようにかたまりのあるものは、それが残っていないか確かめて下さい。酸性の物(サンポール、クエン酸など)よりアルカリ性の物(キッチンハイター、カビキラー)の方が重症の後遺症を残しますので、早急に眼科を受診して下さい。
その際、目に入ったものの容器や説明書などがあれば持参して下さい。?石や金属片(鉄粉)などが入った場合
目の中に異物が入ってゴロゴロと痛い時は、こすらずに涙を流して自然に異物を外に出すか、水の中で目をパチパチさせてみると、異物が取れて痛みが軽減する事がありますが、異物が取れなかったり、取れても痛みや涙が止まらず充血している時は、早めに眼科受診をしてください。
金属や石の細かい破片などが角膜(黒目)に刺さると自分では処置のしようがなく、まばたきとともに角膜に深くもぐってしまうので、無理に取り除こうとせず、早急に眼科を受診して下さい。
尚、洗眼する際はいずれもコンタクトレンズなどを装着している場合は、はずせそうであればはずして目を洗ってください。※無理にはずすのはやめてください。どの場合も最初の応急処置で回復の仕方が違う事もありますので慌てると思いますが、落ち着いて処置をして下さい。何かする際は予防の為にゴーグルや眼鏡を使用するのも良いかと思います。
看護師 T
-
2020/02/03
ランタンフェスティバル
私たちが住む長崎市の中心は今、中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とする、長崎の冬の風物詩「ランタンフェスティバル」でにぎわっています。
期間中は彩り豊かな、約1万5000個のランタン(中国提灯)や大型オブジェが街中に飾られ、とても幻想的な空間が広がっています。
中でも私が一番好きなのが、新地橋から見るランタンです。ピンク色のランタンと、それが川に映る感じがなんともステキです。
そしてランタンフェスティバルのもう一つの見物、毎日各会場で開催されている龍踊りや中国雑技、二胡演奏などです。
我が娘は変面ショーが好きで、毎年見に行っています。中国の国家機密である変面ショー。思わず見入ってしまいますね。
今年もたくさんの方が訪れているランタンフェスティバル。夜は冷え込むので、温かい服装で繰り出したいです。
受付 H
-
2020/01/06
令和2年
ついこの間「令和」に変わったと思ったらもう令和2年と新たな年を迎えました。年末年始皆様はどうお過ごしでしたか?
私は毎年バタバタと過ぎてゆき、あっ!という間にお休みが終わります(笑)
当院も1月5日までお休みを頂き、1月6日からのスタートです。
1月7日は七草粥とはよく耳にしますが、「鬼火炊き」と言われる行事はご存知でしょうか?
九州地方では、正月7日に行う「火祭り」と言われるそうで、お正月の飾り(門松や締め縄等)を燃やして鬼を追い払い、無病息災を祈願するとされています。地域によって行われる日にちや呼び方はさまざまですが、私の住んでいる地区でも毎年行われています。
パキパキ、バンバンと燃える音に子どもたちは怖がったりもしますが、この様な伝統行事を教えるにはすごくありがたいなと思っております。
ついつい、準備・片付け等大変…という考えをもってしまいますが、これから高齢化になり重たいものを運んだりするのは大変なので、ドンドン若者も参加せねば!と思っております。
今年1年、健康に過ごす為にも、体を動かしたり、休んだり、もちろん何もなくても定期的な検診も必要ですね。
当院もスタッフ一同笑顔で頑張って参りますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。
受付 K